身近なものを感じに・・・ななほしてんとう2

普段出会うテントウムシは、絵のようにオレンジ色の羽に黒い紋が七つついたナナホシテントウ、黒い羽に赤い紋が二~四個ついたナミテントウ(オレンジ色の羽に黒い紋がたくさんついた型もある)の二種類である。

ナナホシテントウは、他の虫より春を感じるのが早いようだ。

目覚めてすぐは、ふらふらとただやたらと歩きまわるだけだが、やがてアリマキを見つけて食べるようになる。

数世代をくりかえし、晩秋に成虫のまま越冬に入るが、ナミテントウのように大集団で越冬することはない。

« 身近なものを感じに・・・ななほしてんとう | メイン | 知ってよかった その1 »

About

ひとつ前の投稿は「身近なものを感じに・・・ななほしてんとう」です。

次の投稿は「知ってよかった その1」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り